2015年3月アーカイブ

【気分の切り替えに・・・】

 

人生は時々思わぬ方向へ行く。

そして中々思いの通りにはならない。

 

そんな時は気分の切り替えが必要だ。

朝日を体に浴びて、

朝の空気を大きく吸って

太陽の氣を口から吸って丹田に落として

体の中で練る。

 

それでもダメなら

母校の野球の応援でもするしかない。

 

今日の朝茶は、

「極上芽茶」(648円/100g)

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重厚な味わい、饅頭に合うかな。( ^^) _旦~~

では!また!

 

【初倉・牧の原のお値打ち品】

 

みなさん、おはようございます。

今朝は結構冷え込んで、

ラジオ体操でも指先が冷たかった・・・。

茶農家も気を揉むシーズンになってきました。

 

さて、今日の朝茶はというと・・・

“初倉・牧の原の2番茶”

です!!

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これは、 値ごろにしては美味しく飲めるお値打ち品。

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ただ、水色(すいしょく/湯の色)が黄赤になるのは早いですが(^_^;)

 やはり、この点では一番茶にはかないませんね。

なので、これを飲む時はさっと淹れて飲むのがおススメです。

 

では、今日も仕事に取り掛かることとしましょうか( ^^) _旦~~

では!また!

 

 

 

【聖一国師から始まる800年の歴史】

 

静岡茶発祥の地と言われる足久保。

聖一国師から始まる800年の歴史、

徳川家康公が御用茶として庇護した

由緒ある茶産地だ。

 

さてもうじき、徳川家康公が稚児舞を

愛でたことに始まるといわれる、

“浅間神社廿日会祭”と“静岡祭り”が

開催される。(4月1日-5日)

 

今年は初めて聖一国師のご縁で、

博多から祇園山笠が賑わいに華を添えてくれるらしい。

ぜひ見に行きたい!!

 

今日の朝茶は「足久保」

 単一産地の仕上げを淹れてみる。

 

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穏やかでまろやかな優しい味わい。

上品な香気。

欠点のない一品だ。

 

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充実した一日が始められそうだ。( ^^) _旦~~

では!また!

 

 

【一年間の思い・・・】

 

多少の早い遅いより霜のないことが第一だ。

農家が1年丹精してきた茶園だからその思いは強い。

 

それでも天の成せる業には従わざるを得ない。

逆に万物の霊長たる人間だから

黙って手をこまねいている訳ではない。

 

天に沿って人道を発揮するのが我々の役目だろう。

 

ふと思うのだが、毎年遅霜の心配をするのは

品種、整枝諸々が天道に沿っていないのではないか。

そんなこと言っても、

実際に茶づくりをしていないお茶屋の戯言と

一笑に付されるかもしれない。(^_^;)

 

今日の朝茶は、

「清風」(864円/100g)

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茶葉を少し多めに淹れてみた。

濃厚な甘みがぜいたくだ。( ^^) _旦~~

では!また!

 

 

 

【本山茶(ほんやまちゃ)】

 

静岡市を流れる安倍川藁科川流域で採れるお茶を

「本山茶(ほんやまちゃ)」という。

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京都東福寺を開いた高層聖一国師が

八百年前に足久保の地に茶の実を蒔いたことに始まり

四百年前には徳川家康公が御用茶として庇護した歴史

のあるお茶だ。

 

今年は家康公顕彰四百年イベントが

静岡市、浜松市、岡崎市などで開催される。

家康公は1615年各種の制度を制定し

「泰平の世」の基盤を作って四百年が経つ。

この事がなければ今日の日本は無いだろう。

 

今年は市内で春から秋にかけてイベントで盛り上がる。

加えて、

本年は全国お茶まつりが静岡市主管で開かれる。

 

本山茶を大いにPRしたいものだ。

 

今日の朝茶は「本山茶」鋏狩り初期のもの。

 

心を喜ばせてくれる香りと心地よい後口の甘み渋味に

家康公が好んだもの納得だ。( ^^) _旦~~

では!また!

【本山茶の火入れ】

【本山茶の火入れ】

 

朝から山のお茶「本山茶」清沢の火入れ。

平坦地のお茶は、単位面積当たりの茶の芽数が多くなる

ような整枝をして小葉を刈り取って製造することも多い。

一見、ミル芽に見える。

 

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山のお茶は総じて芽重型。

単位面積当たりの芽数は少なく、収量も少ない。

その代わり、1芽1芽の葉力も強くて味も充実している。

大きく見えるが実は葉が柔らかくミルいのだ。

 

一般生活者にも言えるが、

消費地の茶商にも是非この良さを理解して欲しいものだ。!(^^)!

では!また!

 

 

 

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