2015年10月アーカイブ

[ 今日の朝茶217 ]

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渋くなくて、温かいお茶の淹れ方の工夫。
先ずは湯呑みと急須を温める。

急須の湯を捨てて茶葉を入れる。

湯冷ましに入れた湯を100ccほどさらに湯冷ましする。

これを急須に入れて1分待つ。

蓋をあけて、80℃位のお湯を200cc急須に入れて

10秒ほどしたら湯呑みに注ぎ分ける。

これで、渋みを抑えた暖かいお茶の完成。!(^^)!

2煎目は湯を急須に入れたら、10秒ほどで注ぎ分ける。

これも美味しい。

さあ今日も頑張ろう! ( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶216 ]

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10月31日、11月1日の2日間、

駿府城公園内「紅葉山庭園」の広間内外で

生産農家が淹れるお茶会がある。

(日本茶インストラクターがサポート。)

本山茶産地の8か所のお茶席を用意。

(半数の席は2日目入れ替わり。)

梅ケ島、大河内、内牧、足久保、清沢、大川など狭い地域内でもいろんなお茶が楽しめる。

是非御運びを!(1席300円、お菓子付)

 

今日の朝茶は足久保ハサミ刈り中期の茶。

濃厚な旨みと程良い渋みがオトナな感じか!?  ( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶215 ]

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奥藁科「大川・清沢」のお茶を淹れてみる。

いつもより茶葉の量を少なめ、温度高め、茶葉が8割程度開くまで待って淹れてみる。

 

茶葉多め、湯冷ましのお茶に慣れると少し物足りない。

毎日遣っていれば淹れ方でお茶の味がどう変わるか見当はつくのだが

さて、これをどういう言葉でどう伝えようか。どうしたらお客様に喜んで頂けるのか。

多くのお茶屋さんが苦労していることだがドンピシャは未だ無いような...。

 

2煎目をすすりながら考えよう。 ( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶214 ]

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本山茶をもっともっとメジャーにしたい。

改めてそう思った昨日の今日。

内牧の自園手摘み茶を飲む。

製造は何時もお茶を、畑を、本山茶を、熱く語る森内さん。

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上品な旨みが口中に広がる。

穏やかな香りが鼻をくすぐる。

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淹れた後の茶葉もとても綺麗だ。

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さて、これをどう伝えれば100%伝わるのだろうか!

暫く、腰を据えて考えてみよう。 ( ^^) _旦~~

 

[ 今日の朝茶213 ]

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出張帰りの朝は机の上に書類が溜まっている。

さて、どこから手を付けようか。

その前に朝礼と朝茶。

社員の元気なのを確認して、3日振りの茶を飲む。

体にしっくりと馴染んで細胞を目覚めさせてくれる。

さあ、今日も元気でいきましょう。 \(^o^)/

今日の朝茶は、「瑞雲」(100g/1500円)

「やっぱり旨いな」と自然に言葉が口を出る。 ( ^^) _旦~~

 

 

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[ 今日の朝茶212 ]

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実りの秋、収穫の秋、食欲の秋。

行楽の秋。

各地でイベント花盛り。観光客も一杯だ。

 

読書の秋。物思いにふける秋。

ゆっくり時間を味わうのもまた好し。

そんな時にはお茶が最良の友だ!...と、我田引水か。(^_^;)  ( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶211 ]

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休業日なので一人で朝茶。( 御店は開けてます。!(^^)! )

小さな急須に梅ケ島を6g、湯は50ccほど。

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1煎目。

濃厚な旨みがグッとくる。グッと来過ぎたのでチョッと薄めたり。

気楽な朝茶。

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急須の葉はまだ開いてません。

 

2煎目。

まだまだ旨みが感じられます。

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3煎目。

少しずつ色も味も薄くなる。

急須の葉も大分開いてきました。

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この後も、まだまだ楽しめます。 ( ^^) _旦~~

 

 

[ 今日の朝茶210 ]

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昨日、湯呑みを温めることを書いた。

もう1つ加えると急須も温める。

その後、急須に茶葉を入れている。

で、お湯は狙った辺りまで湯冷ましをする。

 

淹れたい温度でお茶を淹れて、

淹れたお茶は出来るだけ冷めないように。

これを「なるほど」と思うか「面倒くさい」と思うかは人それぞれ。

ただし、手間を掛け心配りをすれば上質なものが手に入る。

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今日も美味しいお茶で1日を始めましょう。 ( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶209 ]

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朝晩大分涼しくなってきた。

 

「お茶はちょっと湯冷ましして淹れるとおいしい」などと

云っているのだが、

この時期になると暖かいのも御馳走のうち。

 

で、出来るだけお茶が冷めないように

淹れる前に湯呑みを温めておく。

 

こうすれば温かいお茶も冷めずにおいしく頂ける。

お茶に限らずちょっとした心遣いが生活を豊かにしてくれる。( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶208 ]

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連休もあれこれあって、

気持ちも新たに1週間が始まる。

今日の朝茶は先週末に山から降ろしてきた

「熟成本山茶」(1080円/100g)

角が取れたどっしりとした味わい、落ち着いた香り。

じっくり味わい、思いに耽るのもいい。

 

午後にもまた淹れてみよう。 ( ^^) _旦~~

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[ 熟成本山茶 ]

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安倍川奥、井川の大日峠付近のお茶蔵に預けてあった

熟成本山茶用のお茶を引き取りに行ってきました。

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標高1000mの山はもう秋の空気。

可愛らしい野の花が恥ずかしげに咲いていました。

 

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徳川家康公は本山茶を愛し、井川に設けたお茶蔵に茶壺を保管し

秋になるとお城に下ろして熟成したお茶を楽しまれたと伝えられています。

井川の冷涼な気候の下でお茶蔵の中は20℃程度に抑えられ

ゆっくりと熟成してゆきます。

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お茶蔵を管理している桶沢さんにお願いして蔵の扉をあけて頂きました。

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上、左は温度計です。安定した温度を記録しています。 

白壁の蔵の建物と屋根の間には風が通る隙間が空いています。

こういう工夫もされていたのですね。

 

会社に戻って、茶の拝見です。

味わいがまろやかになって、香りも奥深くなっています。

お待たせしました、発売です。

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[ 今日の朝茶207 ]

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10月1日から10日まで当店秋のお茶まつりセール。

今日は最終日の為、営業日。

笑顔で、ご来店客様やお電話をお待ちする。!(^^)!

 

今日の朝茶は足久保、手摘みからハサミ刈りに切り替わって間もなくのお茶。

透明感のある甘みうま味と口中に広がる上質の香りが

朝から飲む者の心を小さく弾ませてくれる。

 

さあ、今日も上機嫌で頑張りましょう! ( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶206 ]

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先日の東京からのお客様、

梅ケ島を好まれた方が3人

そして、当店の本山茶の中では蒸しの強い

藁科を好まれた方が2人いらっしゃいました。

 

好みは様々です。

そしてお茶屋としては

いろんなお茶を楽しむティーライフを提案できればと思う次第です。

今日の朝茶はまろやかで濃厚な藁科で。( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶205 ]

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藁科川を上ってゆくと旧清沢村と大川村地区がある。

静岡茶の祖と云われる聖一国師由来の地名や

源頼朝が求めた名馬「摺墨」由来の地名が点在する。

坂本、赤澤、日向、小島、鍵穴...。

歴史い想いを馳せながら訪ね歩くのも面白い。

そしてこの地区も香り高い本山茶生産地の一角である。

今日の朝茶は清沢大川地区で当店が信頼し仕入をしている自園農家のお茶。

安倍筋とはまた少し違う香りだ。 ( ^^) _旦~~

 

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[ 今日の朝茶204 ]

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先日いらしたお客様の中に

足久保の手摘みよりハサミ刈りの中級品の方が好き

という方が2,3人いらした。

 

手摘みの濃厚な旨み、アルギニンの風味が苦手なのか?

ハサミ刈りの方がさらっとしている感じが良いのか。

嗜好はいろいろで面白い。

 

私自身も時と場合によって

どちらを選ぶかは違ってくるだろう。

 

何よりもハサミ刈りのこのクラスのお茶は

昔に比べ格段に割安であることは間違いない。

 

今日の朝茶は、その足久保ハサミ刈り中級品。(100g1000円程度)

爽やかな味わいの中に、しっかりとした風味もある。

普段飲むには上等だ。 ( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶203 ]

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怒涛の9月の疲れが出たのか

昨日はゆっくりと休んだ1日。

今朝はすっきりと目覚め。

今日の朝茶は足久保手摘み。

濃厚な旨みが広がる。

先日のお客様訪問では

このお茶よりも

ハサミ刈りの小売り1000円クラスの足久保茶が”飲み易い”と云う方がちらほら。

分かる気がする。

そして、ミル芽の手摘みのお茶であっても

製造にさらに工夫の余地があると思う。 ( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶202 ]

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昨日の工場見学者さん達に見て頂いた

茶見本を缶に入れて自家消費用へ。

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今日の朝茶は皆さんに人気のあった「梅ケ島」。

先日の家康公400年イベントで足久保茶を湯冷ましして出した際に

「私は熱いのが好きなんだよね」と云うお客様。

「それなら、熱いお湯でさっと出せば渋くないお茶が出せますよ」

「でも短時間で出すので薄めになりますから茶葉は贅沢に多めで!」

とお願いした。

今日の梅ケ島も熱めの湯、多めの茶葉でさっと出してみた。

渋みが出る前の濃厚な旨みだけが贅沢に湯呑みの中に。

もちろん茶は開いていない。

だからもちろん2煎目も美味しく頂ける。

2煎目は少し熱めのお湯で...。

 

朝からお茶で遊ぶ。!(^^)! ( ^^) _旦~~

 

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お客様

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ブレケル・オスカルさんつながりのお友達が

20人ほどで茶の町界隈に見えた。

 

当店では一度に入れないので「茶町キンザブロー」さんと

半分ずつ、1時間で交代で受け入れ。

 

静岡茶の歴史、工場見学、手仕上デモンストレーション

本山茶各種テイスティングであっという間に1時間。

2回をこなす。

皆さん喜んで頂けたようで良かったです。!(^^)!

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[ 今日の朝茶201 ]

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[ 今日の朝茶201 ]

昨夜は眠れないくらいの強風でした。

朝、店を開けると軒下の幟旗や鉢植えが全て倒れていました。

今日は西の方角から青空が見え始め良い天気になりそうです。

今日の朝茶は「熟成本山茶」。

去年、井川のお茶蔵に上げておいたものです。

角が取れて、落ち着いた味わいになっています。

今年の分は、今月半ばに井川に行って下ろしてくる予定。

どんな出来になっているでしょうか?楽しみです。( ^^) _旦~~

 

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[ 今日の朝茶200 ]

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今日10月1日から10日まで「お茶まつりセール」。

もう何十年も遣っているから

何時から始めたのか私でも知らないくらい。

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毎年、色々サービス方法を変えている。

急須をプレゼントすると喜んでくれるお客様と

「もういらない」と云うお客様がある。

止めれば止めたで「今年はないの?」と云うお客様あり。

 

客商売であれば

最大公約数に焦点を当ててセール企画を考えながら

多様なお客様のニーズに出来る限りお答えしてゆく。

 

「商い」は「厭きない」と何かに書いてあったが

「喜び(悦び)」に成らなければならないと

多分どこかに書いてあるだろう。(^_^;)

 

今日の朝茶は本山手摘み(玉川、大川、清沢ブレンド)

山茶の香りが口中に広がる。

爽やかな味わいが舌に沁みてゆく。

 

今日は出荷が忙しそうだ。 ( ^^) _旦~~

 

 

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