2016年6月アーカイブ

1年の半分が経ち、今日は氏神様の半年に一度の大祓式です。

夕方身を清めて頂いてきたひな形で家族のものがそれぞれお祓いをしてから神社に収めます。

我が家は静岡市内にある浅間神社に納めに行きます。

 

会社では3ケ月に一度の現物をあたっての棚卸し。

在庫が細かいので結構手間がかかります。でも、これをしないと正確な数字が出ません。!(^^)!

 

今日の朝茶は「清風」864円/100g。お茶も体の中を清めてくれますね。 ( ^^) _旦~~

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2,3日前には大騒ぎしていたことが今日はもう昔の事のように忘れ去られようとする。

北海道の行方不明の小学生、舛添知事...。イギリスのEU離脱もその内に庶民の話題からは消えてゆくでしょう。

今日の雨も8月には懐かしく感じられるかもしれません。

 

であるならば、今日をじっくり味わいましょう。

忙しい1日の初め、今日の朝茶も少し気を落ち着けてゆっくり味わって頂きましょう。

今日この日のお茶は今日此処にしか無いのですから。 ( ^^) _旦~~

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梅雨に入っても静岡は左程雨が無かったので昨日のまとまった雨は田んぼには有難かったのでしょうね。

北関東は相変わらず少雨のようです。

 

休みならこんな天気の日は物憂げにまったりとした気分に浸るのでしょう。

心にも慈雨が浸みるるように...。

 

で、そうも言っておられず、(^_^;) 気合を入れ直して仕事です。

先ずは朝茶で、Wake up ! ( ^^) _旦~~

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お茶の葉を見ていると、ふと不思議な感じがします。

 

何故お茶の葉を蒸かしたり揉んだりするのだろう。或いは炒ったり発酵させたりするんだろう。

それをまた長い間あれやこれや言いながら飲み続けてきたのでしょう。

茶の歴史を聞けば成るほどと思う、それ以前のふとした疑問、感覚です。

 

「不思議」とは数の単位で1京の1京倍の1京倍の1京倍(10の64乗倍)だそうだから

それくらいの確率で起きていることならなかなか理解できなくても致し方ないのかも知れません。

 

ともあれ、今朝も不思議なお茶を美味しく頂いて仕事です。 ( ^^) _旦~~

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日々の仕事でお茶の仕上と同時に売り前(販売価格)のブレンドをしてゆきます。

今日の朝茶は「緑盞(りょくさん)」432円/100g。普段遣いのお茶ですね。

社員には何も教えずに飲んでもらって感想を訊きます。

その反応で最終確認。(*^^)v

美味しいブレンドになりました。コスパ良し! ( ^^) _旦~~

 

今日はティーバッグの袋のデザイン検討です。!(^^)!

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[ 今日の朝茶354 ]

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梅雨の鬱陶しい日が続きます。

水瓶が干上がっている関東にはそれほどの雨が無く、東北や九州では大雨。

これも長い目で見れば平均化されて解消されるのでしょうか。

熊本の皆様にはご苦労が多いことでしょう、御見舞い申し上げます。

 

鬱陶しい日の体調管理にもお茶を一服。

今日な朝茶は「瑞祥」。今日は東京出張です。 ( ^^) _旦~~

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土日に家族や親せきにお茶刈りの手伝いをしてもらう農家もあって、

月曜日は市場に持ち込まれるお茶が少し増えます。

明日からはどんどん少なくなってゆくでしょう。

 

去年までとうって変わって、今年の2番茶は高値相場。

それでも良いものを選んで買えば美味しいお茶になるのですが

スーパー納めや業務用の最低価格帯のものは原料手当てが難しい年でした。

 

当店のような小売りではその日の最安値より一格上のものから選んで買っていれば間違いありません。

今日の朝茶は本日仕入れの深蒸し茶2番茶。

渋みが少なく上手に淹れれば1番茶かと間違えるかも知れません。

100g、250円300円のお茶にブレンドされます。 ( ^^) _旦~~

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[ 今日の朝茶352 ]

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「静岡おみやプロジェクト」という企業支援の取り組みがあって、

3年ほど前に当店も参加して勉強させて頂きました。

記事の松柏堂さんもプロジェクトに参加された時にできたのが「ときのいろ」の第1作さくらでした。

出来た時から美味しいと惚れ込んで静岡本山茶の秋のイベントでも使わせてほしいと頼んで使わせて頂きました。

その後、栗バージョンまでは知っていたがお茶とみかんまでできているとは知りませんでした。

何れにしてもご縁のあった商品が表彰されるのは嬉しいことです。

 

今日の朝茶は「瑞祥」1080円/100g。美味しい!

このお茶にもぴったり合うお菓子です。 ( ^^) _旦~~

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2番茶は雨の合間を縫って摘採製造をしなければなりません。

茶の芽に露が残っていればそれを払って葉の表面が乾いてから摘採をします。

 

茶工場での製造でも1番茶時期より湿度が高いので蒸した際の水滴が茶の表面に多く残り易くなります。

2番茶の製造は葉の質も違い、気温湿度も違うので1番茶とは違った機械調整が必要です。

上手な人はぴたりと葉に合わせて1番茶かと思うような鮮緑色の茶を揉んできてくれます。

 

そういう方は 「 茶園の管理も熱心、気を抜かない!」 とは同じ茶農家の評価です。

上等な人は普段の生活から上等です。

 

今日の朝茶は上等な茶を作ってくれる内牧の茶農家、杉本さんの手摘みやぶきた茶。

4月から2ヶ月程経って、まろやかな風味を感じるようになりました。 ( ^^) _旦~~

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今年の2番茶は比較的堅調に推移。

1番茶の値段が終盤下げ止まりしたこともあります。2番茶の生産量が少ないせいもあります。

持ち越し在庫も少ないのでしょう。ドリンク需要もあるようです。

 

とは言ってもバカ高い訳でもなく、100g250円位のものなら十分に出来ます。

牧之原以西の産地は終盤に入りました。山は盛期です。

今日は昨日の雨で一服。

それでも、集荷が1日遅れの山奥のお茶が持ち込まれます。

まだしばらく仕入れが続きます。

 

今日の朝茶は久し振りの足久保手摘み茶。

やっぱり旨いです。!(^^)!

7月の北海道の商談会にはこのお茶も持ってゆきたいと思います。 ( ^^) _旦~~

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今年は梅雨入りしても爽やかで、夜温も低めの為摘採した茶葉が蒸れて傷んでいるものが少ないようです。

その代り芽伸びが遅く山奥の生産家は茶価が下がらないかハラハラしています。

今日の朝茶も2番茶(荒茶)、本山足久保です。上手に作ってあります。

雨の合間を縫って今月下旬までお茶刈りが進みます。

 

2番茶でも湯冷ましをして淹れれば美味しく頂けます。 ( ^^) _旦~~

来週の仕上げ火入れの予定です。!(^^)!

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牧之原方面の早場所地帯から2番茶が始まりました。今日で1週間ほど。

1番茶終了後43日位を目途に2番茶の摘採が始まりますが40日くらいで早めに始める生産農家も散見。

本山も早めに進めようと云う工場は飛ばしています。!(^^)!

 

今日の朝茶は島田初倉の2番茶(荒茶)。3,4軒分をつまんで入れてみました。

まだ、夏茶特有の硬葉臭も無く、まずまずの品質です。 ( ^^) _旦~~

皆からも「ん、美味しい!」という評価。

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お茶屋をしていても、他社のお茶を頂くことが有ります。

もちろん自家消費しますが、その前に社内で試飲いたします。

 

お茶屋ごとに、仕上方法火入方法に微妙な差があって勉強になります。

わが社のお茶がどのような立ち位置にあるのかの確認にもなります。

いつも勉強です。 ( ^^) _旦~~

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こんにちは。

スタッフです(*´▽`*)

今日は、今年の夏に発売予定の「香りきわ立つ 静岡 茶そばの撮影会を行いました!!

 

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この茶そばは以前の茶そばをリニューアルさせたもので、

以前と同じくこだわり満載の茶そばとなっておりますhappy02sign03

 

例えば・・・、

one そば粉は国内産挽き立てそば粉を使用

two 小麦粉は国内産小麦粉を使用

three お塩は「海の精」を使用

   ※ 「海の精」とは?と思った方はこちら>>>www.uminosei.com  

four 緑茶は当店の静岡県産有機煎茶荒びき粉末、静岡県産静岡本山抹茶を使用

 

といった感じですshine

 

以下、↓ノリに乗って色々と撮ってしまいましたsmile

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この夏、御歳暮などにも最適かな??と思い、茶そばのセットも只今考案中ですので、

また、出来上がり次第お知らせいたしますねheart

 

では、また!!

 

静岡県下でも2番茶が始まりました。

先ずは島田の初倉と牧の原あたりから。

本山もすぐに出てきます。

 

2番茶にしてはまずまずの水色です。

味は薄めだけれど夏茶臭はしません。

2番茶も気を抜かずに良品仕入れに努めます。!(^^)!

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湯温を調整し、浸出時間を短めにして淹れるとどうなるか?

お茶の味が薄くなります。(^_^;)

薄ければ、お茶の葉の量を増やせばいい!その通り。!(^^)!

 

で、茶葉を2割ほど増やして40秒ほどで淹れてみる。

結果、旨みが濃厚で渋味少なめ。

「贅沢、もったいない」と思われますが2煎目、3煎目も美味しく頂けます。

 

とは言え、微妙に味のバランスが変わります。

過ぎれば及ばざる如しです。 

矢張り渋味も味の大事な要素です。

 

今日の朝茶は「瑞祥(ずいしょう)」1080円/100g。

標準は70℃の湯300cc、茶葉10g、浸出時間1分一寸と云うところでしょう。

濃厚な味わいといっても60℃に冷ました湯300cc、茶葉15g、浸出時間1分弱。この辺りが限度でしょう。 ( ^^) _旦~~

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まだまだ開き切っていない茶葉です。

お湯の温度やら浸出時間やら、心を配れば美味しいお茶を淹れることが出来ます。

「でも、ちょっと面倒 」とお考えの方、もう少し簡単に美味しく淹れられる目安があります。

 

急須にお茶の葉を入れて湯を注ぎますね。次第に茶葉が開いてゆくのが分かります。

お茶の葉が完全に開いてしまうとちょっと渋めのお茶、

その少し前の茶葉が半分くらいほぐれたタイミングで淹れると美味しいお茶が頂けます。!(^^)!

下の画像の左は1煎目。右は2煎目で開き切っています。

1煎目で渋味の成分も少し出ていますので、2煎目なら茶葉が開き切ってもそれほど渋くはありません。

 

今日の朝茶は、「萌水(ほうすい)」540円/100g。お手頃価格のお茶でも上手に淹れれば美味しく入ります。 ( ^^) _旦~~

 

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朝、お茶を淹れる時湯呑みと急須に湯を注いで温めます。

急須は前の日に洗っても翌朝湯を注いで捨てると微かに色がついています。

急須に滲みついたお茶の成分はどうしても取り切れません。朝洗ってもう一度綺麗にします。

 

お茶を淹れる温度は70℃位と言います。

目安としてそれは良いのですが、湯を湯冷ましから急須、湯呑みと移して行く際に温度は少しずつ下がってゆきます。

必要以上に湯温を下げないために器を温めておくのです。

一見面倒臭いこの作業、所作もルーティーンになれば心を落ち着けてくれる土俵入りの四股みたいになります。

 

どの温度で淹れたお茶の味わいにしたいか、それをどの温度で飲んで頂きたいか、

そんなことを考えながらお茶を淹れるのも御持て成しの”こころ馳せ”かも知れません。 ( ^^) _旦~~

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