2017年2月アーカイブ

今日の朝茶は、昨日試飲した香り緑茶の内「やぶきた」。

急須で淹れると、審査茶碗で淹れて飲んだ時と比べて格段に香りが強く感じますね。

香りを引き立たせるために1煎目70℃、2煎目80℃でしたが、

もう少し低い温度で淹れても良いかも知れません。 ( ^^) _旦~~

 

アンケートに答えながら、どうしたら商品化になるか思案です。

 

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6個が1煎目、

湯冷ましが2煎目、

審査茶碗が3煎目です。

 

 

 

土曜日は本山茶園視察と肥料勉強会。

日曜日は日本茶インストラクター協会静岡県支部主催の闘茶会。

あっという間に休日は終わって、

新しい1週間が始まりました。

今日の朝茶はよそ様で頂いたお茶。

まろやかな味わいを美味しく頂きました。 ( ^^) _旦~~

 

今週も張り切っていきましょう! !(^^)!

 

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朝から雨です。

雨の日は心がしっとりします。

思索するにはいい雰囲気です。

お供には玉露かかぶせ茶が合いそうです。

 

今日の朝茶はかぶせ茶「瑞光(ずいこう)」(1080円/100g)。

岡部や中藁科のかぶせ茶が他産地のものと違うのは玉露に負けない覆い香が発揚していることです。

海苔の香(ジメチルスルフィド)が心を包んでくれます。

 

ストレスの多い現代社会、茶の香のコクーン(繭玉)に包まれて、暫し心の筋肉の張りを緩めるのも良いですね。

 

 

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この時期お茶の需要期ですが生産時期と違って新茶が次々仕上って袋詰め出荷されるのとは違います。

定番の長年販売し続けている商品に加え、季節の企画商品が店頭に並びます。

 

この時期は「春待ち茶」(864円/80g)。

煎茶の一部を強めの火入れをし、かぶせ茶をブレンドしたものです。

春の霞のように、ほのぼのまったりとした味わいです。 ( ^^) _旦~~

 

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台風一過のような快晴です。

 

今日の朝茶は昨日の続き第2弾。

本山内牧、森内さんちの「つゆひかり」。こんな上品な「つゆひかり」今まで飲んだこと有りません。

「あさつゆ」と「静7132」の掛け合わせ。

 

西部の深蒸し茶産地で作ると、まったりとした「うま味」が強調されます。もわっとした感じにもなります。

これは本山の山間部。45~50秒蒸し程度でしょうか?

上品で嫌みの無い甘みがさらっと喉を通り過ぎます。

1煎目は透明感のあるエメラルドグリーン。2煎目は少しオリが混ざって濃い目の明るいみどり。

3煎目はまた薄めの綺麗な緑色。

味わいは上品で可愛らしい14,5歳のお姫様とでも形容しましょうか!

飲めば2,3歳若返ったような気もします。 ( ^^) _旦~~

 

雲のない青空は正しく青春を思わせます。今日も元気に始めましょう! !(^^)!

 

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1煎目                        2煎目

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3煎目

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先週末、「ふじのくに食の都の祭典」内「食とお茶のマリア―ジュ」の体験ブースにお邪魔しました。

色々な食べ物と色々なお茶のマッチングにチャレンジするイベントでした。

お茶の可能性を探る試み、楽しかったです。

 

今日の朝茶は、お土産で頂いたお茶の一つ。

川根土屋農園さんのお茶です。

これは甘いお菓子が合うかな?!

いや、これだけで独り立ちですね。

敢えて言うなら、人と人を結ぶ(マリア―ジュ)お茶。

人と人の間にこのお茶があればそこが茶の間、会話も化学反応を起こすかもしれません。 ( ^^) _旦~~

 

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昨年、当店の工場見学をする機会がありました。

その際に日本茶インストラクターの試験を受ける方がいらして見学と併せてお茶の鑑定のミニ講座みたいなことをして差し上げました。

昨日試験の合格発表があって(今日ホームページにアップ)見事に合格したと報告に見えました。

全国の合格者さん、おめでとうございます。嬉しい限りです。

 

日本茶インストラクター・日本茶アドバイザーの資格はお茶全般、栽培製造・効能・淹れ方・歴史など広く学んで頂いた方に付与される資格です。

合格はスタートライン。これからもっともっと勉強と実地での体験を積んで活躍して頂きたいものです。

 

今日の朝茶は「瑞雲(ずいうん)」(1620円/100g)。

1煎目は静かに、2煎目は濃厚に。上品でおいしく頂きました。 ( ^^) _旦~~

 

合格者さんも青雲の志をもって活躍されることを祈念します。

今日見る雲はいつもと違って輝いて見えるかも知れません。!(^^)!

 

1煎目                        2煎目

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昨夜早めに寝たら2時半頃目覚めて暫く眠れず。

いつの間にか寝付いたら6時半に目覚めてラジオ体操に間に合わず。

チョコレートのせいでしょうか!?

 

仏様、神様へのお参りをして、湯沸かし。

朝食もみそ汁に梅干、海苔、ヨーグルトにリンゴ。

事務所で急須に湯通しとルーチーンをこなして徐々にいつもの雰囲気になって来ました。

毎日のリズムは大事ですね。

 

朝茶もルーチーンの一つ。

今日の朝茶はいつもの「瑞祥」(1080円/100g)

いわゆる標準的な淹れ方で淹れてみました。

70℃の湯270cc、茶葉10g、浸出時間1分。2煎目は30秒で。

美味しく爽やかに入りました。 ( ^^) _旦~~

 

今日も元気でお過ごしください。!(^^)!

 

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茶筒にも色々あります。

和紙をあしらったもの、銅製缶...。

今日のお茶は秋田の桜皮の茶筒に入れました。温かい感触が良いですね。

人間が影響を受けるのは視覚が90%と言いますが、より長くより深く記憶に刻まれるのは

匂いだったり、触覚だったりするように思います。

元掛川市長の榛村さんも「撫育」を提唱されていました。

愛着を感じるものはついつい、”撫で撫で”したくなります。

桜皮も温かい風合いで気に入っています。

 

今日の朝茶は「天下人」(1404円/100g)。

足久保の上品な香味がご好評を頂いています。 ( ^^) _旦~~

 

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寒い日が続きます。静岡でも珍しく今朝の最低気温はマイナス(-1.3℃)でした。

水をずっと触っていると痛くなって来ます。

それでも昼ころには10℃を超えるでしょうから過ごしやすいです。

中村天風師が1日2回位外に出て襟のボタンや袖もボタンをはずして体の中に30秒位冷気を入れるのが良いと言っています。

今日もしゃきっとしていきましょう。

 

今日の朝茶は本山茶内のブレンド品。深い香りです。 ( ^^) _旦~~

 

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富士山に綺麗に雪が積もっています。

屋上から見える南アルプス連山も雪化粧して日の出の時間には山の端が紅く染まって綺麗です。

静岡では700m位を境に上が雪、下が雨になることが多いので街中は殆ど雪は降りません。

 

今日の朝茶は梅ケ島と清沢の合物。

梅ケ島は標高500m位から1000m位の所まであります。

清沢(奥藁科)は標高300m位から800m位でしょうか。

今日のお茶はどちらも標高600m位の所です。たまに雪がぱらつく程度です。

 

標高が高くミネラル分豊富な土壌で育ったお茶は香りが高くしっかりとした味わいです。 ( ^^) _旦~~

単品で商品にはなっていませんので店頭には並んでいません。

ご来店の折、御用命くだされば呈茶して差し上げます。!(^^)!

 

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今日は亡くなった母親の誕生日。生きていれば101歳。

「死んだ子の年を数える」などと云いますが、親であっても同じですね。

「もう少し長く生きていて欲しかった」そんな感慨は私がいい年になっても変わりません。

今日は母の好きだった味噌饅頭でもお供えしましょうか。!(^^)!

 

今日の朝茶は「栄彩(えいさい)」(3240円/100g)。

本山の初期の手摘み茶に、初倉の初期の手摘み茶を少しだけブレンドしてあります。

初づみのミル芽の香りが広がります。新茶時期に戻ったような気分です。 ( ^^) _旦~~

 

 

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今朝は冷えましたね。腕を振り回していると手が悴んで来ます。

相変わらず、風邪やインフルエンザも流行っているようです。ご自愛ください。!(^^)!

 

今日の朝茶は「萌水(ほうすい)」(540円/100g)。普段遣いに人気のお茶です。

上級茶の繊細さは無いですが、どっしりとした手触りが良いです。

もちろん香味もしっかりとしていて食事時でも、お菓子と一緒でもお楽しみ頂けるお茶です。

忙しい中にも、ほっこりとしたお茶の一時を作って気分をリフレッシュして頂ければ幸いです。 ( ^^) _旦~~

 

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この時期、新茶シーズンに向けてお茶の資材屋さんからカタログが送られてきます。

各社ごとに工夫を凝らした内覧会もあって売り込みに余念がありません。

お茶屋はと言えば各社オリジナルの包材制作に加えて業者が作る資材をうまく活用して新茶商品を作って参ります。

のんびりしていると2月は逃げてゆきます。 (^_^;)

 

今日の朝茶も「瑞祥」。張り切ってゆきましょう。 ( ^^) _旦~~

 

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立春を迎えると、お茶屋さんは心の中で5月2日の八十八夜に向かってカウントダウンを始めます。

新茶向けの資材調達やチラシ作りなど段取りを進めながら気持ちが高まってゆきます。

 

とは言え3カ月先の事。まずは今日の仕事です。

今日の朝茶はいつもの「瑞祥」(1080円/100g)。

凛とした爽やかな空気がお茶を一層美味しくしてくれます。 ( ^^) _旦~~

 

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今日は営業休みで店を開けて電話番です。

今日の朝茶は「鳳明流、手揉み茶」

最初は40℃の湯に晒して。

2煎目は水で。

3,4煎目は50℃で。

5,6煎目は60℃位。

最後は熱湯を注いで。

 

味の変化、茶葉の変化が面白いですね。 ( ^^) _旦~~

 

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[ 今日の朝茶483 ]

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毎朝、透き通った空気が気持ち良いですね。

と言っても天気予報を見れば、東北は雪で大変ですね。

年間日照時間の長い静岡ならではです。

 

気持ちの良い朝に気持ちの良い朝茶。美味しく頂いて気持ちを整え、さあ仕事です。 ( ^^) _旦~~

 

今日の朝茶は「瑞祥」(1080円/100g)。

3煎目まで淹れると流石に茶葉も開きます。

 

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玉露の淹れ方で紹介されているのは多めの茶葉を使い40℃位の冷まし湯を茶葉が浸る位入れて2分ほどして注ぎ分けると云うものです。

濃厚なだしのような味わいに強烈なインパクトを感じる方も多いでしょう。

 

私個人の好みで云えば、もう少し薄め煎茶の淹れ方で淹れた玉露の味わいが好きです。

今日の朝茶は「白扇(はくせん)」(2160円/100g)。

玉露茶葉15g、60℃位の湯270cc、浸出時間1分15秒程度。

玉露の覆い香、旨みは十分に感じられます。

2煎目は65℃位で30秒ほどの浸出時間。まだまだ濃厚な味わいは残っています。

3煎目は70℃で30秒。旨みは薄くなり苦味が前に出てきます。

 

標準的な淹れ方を一つのヒントにして、いろんな淹れ方でお楽しみください。 ( ^^) _旦~~

 

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毎朝、お茶を当たり前のように飲んでいて、ある時ふっと「これは掛けがえのない時間だ」という思いにとらわれます。

何もお茶に限ったことではありません。

毎日の一時一時が同じことですね。

 

お茶には「一期一会」という言葉があります。

正に社員と飲む朝茶は「一期一会」です。

 

今日も時間と出会いを大切に1日を過ごしましょう。 ( ^^) _旦~~

 

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