2018年12月アーカイブ

ゆっくり目に起きて、拝見場においてあったサンプルで朝茶です。

以前お茶会で「2煎目を水で出して茶葉を休ませる」というようなことを仰る方がいたので試してみました。

1煎目、熱めの湯少な目で時間も左程おかずに淹れました。すぐに水を差して間を置かずに2煎目を。

1煎目、渋みが出ないタイミングで入りました。

2煎目水で淹れても1煎目の湯で茶葉もほぐれているので濃厚に出ます。 ( ^^) _旦~~

これは3煎目以降に美味しく淹れるためだなと推測しつつ3煎目へ。

これも美味しく入りました。

 

もう少しこのやり方で回を重ねてみましょう。 !(^^)!

 

今日も1日、正月支度楽しく励んでくださいませ! \(^o^)/

 

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本年最終営業日になりました。

何とか無事に過ごせました。 !(^^)!

「無事之貴人」と言いますからまずまずでしょう。

 

今日の朝茶は「瑞祥」(1080円/100g)。

茶葉12g、お湯60℃250cc、浸出時間1分15秒。2煎目65℃、浸出時間5秒。

15gで1分よりコクが出ました。 ( ^^) _旦~~

3,4,5煎目もおいしく頂けました。 !(^^)!

 

年末の慌ただしい中、お元気でお過ごしください! \(^o^)/

 

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いよいよ押し詰まってきました。何やかやと1年が終わります。

今年もいろいろありましたが、まだまだ遣り残したこと遣りたいことが一杯ありますね。

来年は何から始めましょうか! !(^^)!

 

わが社の営業は28日まで、お店は31日まで開いています。 !(^^)!

 

今日の朝茶は「足久保」(1080円/100g)

かすかな覆い香を感じます。

土質からくるものなのか地形が影響しているものなのか、足久保のお茶には独特の香りがあります。 ( ^^) _旦~~

この匂いをかぐと私はいつも平安貴族の雅なイメージを思い浮かべます。

 

今日も1日、上機嫌でお過ごしください! \(^o^)/

 

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お客様から「このお茶どのように淹れれば美味しく入りますか?」という質問を受けることがあります。

その方のお好みや淹れる場面(シチュエーション)によっても変わるので大まかに「こんな具合」というのと

「薄ければこれを変えればいい」「渋ければここを変更」などとサジェスチョンします。

 

今日は「藁科」のお茶を使って説明します。

本山茶の中でも蒸し時間が少し長めの「藁科」穏やかな甘味が特徴です。

 

まず、茶葉12g、湯は60℃280cc浸出時間1分で始めます。

3つの茶碗に注ぎ分けます。真ん中に湯を半分注ぎ足します。右は同量注ぎます。

12gでは濃厚で練りきりのお菓子と一緒なら美味しくいただけそうです。

8gは非常にいいバランスでした。6gになると少し薄めになりますが量を飲みたい場合にはいい感じです。

2煎目も試しました。(画像なし)

さらに、65℃でも同じことを繰り返します。50秒に時間を短くしました。

60℃の時より渋みは少し少なく感じましたが、うま味はそれ以上に少なくなっています。

結果、60℃のほうがよさそうです。でもこれも人によって変わるでしょう。

さらに、浸出時間を検討すれば自分の思い描く香味になるでしょう。(下に続く ※)

 

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60℃(左12g、中8g、右6g)        65℃(手前1煎目、奥は2煎目)g数量は60℃と同じ

                         2煎目は10秒くらいで浸出です。

                         2煎目は急須の目が詰まりやすくなるので注意が必要です。

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※ 上のようなことをするには結構な量のお茶を使います。

それで簡便な方法もあります。

急須に茶葉を入れて想定した温度のお湯を入れます。

次に10秒ごとに豆茶碗に少しずつ注いでゆきます。

画像はわかりやすく豆茶碗を8個並べましたが自分でやるときには10秒ごとに入れては飲み淹れては飲みを繰り返します。

その中で美味しく感じる秒数を見当付けます。

こんな感じで美味しい香味の淹れ方を見つけてお楽しみください! \(^o^)/

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私は冬至が好きです。それはこの日からだんだん陽が伸びてゆくからです。

氣分の問題ですが、何となく軽い気持ちになります。 !(^^)!

これから逆に寒くなりますね! 年末は寒波とか。体を温かくしてお過ごしください。

それでも1日に1,2回はシャツの前や袖のボタンを外し、裾をズボンから出して体を冷たい空気に数分間晒すのも健康にいいそうです。自律神経を鍛えるのでしょうか?

 

今日の朝茶は「藁科」(1080円/100g)。

本山茶の中では少し蒸し加減の強いお茶です。

大人しめの藁科のお茶の中でもさらにまったりとした感じ。 ( ^^) _旦~~

 

今日も1日、寒さに負けずに頑張りましょう! \(^o^)/

 

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年末最後の週になりました。

本年最後の出荷がばたばたと続きそうです。 !(^^)!

会社の営業は28日(金)までですが、ご来店客は30日ころまで来られるのかな?!

準備をしてお待ちしています。

 

今日の朝茶は「瑞祥」(1080円/100g)

冬は少し時間を置くとお湯の温度が下がりすぎます。もう一度冷ましに湯を足してから急須に入れます。

若干低めの温度、長めの浸出時間でまったりとうま味たっぷりに美味しく入りました。 ( ^^) _旦~~

 

あと1週間、忘れ物の無いようにお元気でお過ごしください! \(^o^)/

 

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fbfriendの投稿に触発されてちょっと実験。

「あとから熱い湯を足して温かいお茶を作るのは有りか?」

 

① まず審査茶碗に茶葉4gをいれ、湯を180cc、60℃を二つ作ります。

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②右側に180cc全部、左側に半分ほどを淹れて1分待ちます。  ③1分経ったらお茶を上げます。

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この時、湯温は左側 52℃  右側 55℃くらいでした。

④左側に右と同じ水準まで熱い湯を入れます。

 左側の湯温は67℃くらいになりました。

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右はまったりとした感じの香味、左はきりっとした感じの香味になりました。

香りは左のほうが立っていい感じでした。

しばらく置いて冷め水で飲むと左側がオリから出たのか少し渋みが増して感じられました。

今回は深蒸し煎茶で遣ってみましたが、これもありかなと思います。特に熱いお茶を所望されたときに!

 

皆さんも試して感想をお聞かせください。 !(^^)!

 

お茶を淹れるときお湯の温度を下げて淹れると渋くないお茶を淹れることができます。

でも、冬は”温かい”こともご馳走の一つです。

それで、淹れる前に茶器を温めておきます。淹れたお茶の温度を下げないためです。 !(^^)!

手から伝わる温もりは心も温めてくれます。

 

今日の朝茶は「熟成本山茶」(1080円/100g)。

初夏の新鮮な香りが抜けて深みの増した香味のお茶は他のお茶以上に心を落ち着けてくれます。 ( ^^) _旦~~

先日の東京での呈茶PRでも気に入ってくださったお客様がたくさんいらっしゃいました。 !(^^)!

 

年の瀬慌ただしくなりますが、「忙中間」。

今日も1日、ゆったりとした気持ちを忘れずにお過ごしください。 \(^o^)/

 

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深蒸しの2番茶をどのようにしたら美味しく淹れられるか?

1番茶より渋みが強いからぬるめの湯でサッと出す。サッと淹れる薄くなるから茶を大目に使う。

いろいろ考えながら淹れるのも謎解きみたいで楽しいものです。

何をヒントに考えるかと言えばお茶の淹れ方の栞や、日本茶インストラクタ・アドバイザーのテキストなどです。

ご興味ある方はぜひ資格試験にチャレンジしてみてください。

当店店頭でも、簡単なお話は致しますのでお気軽にどうぞ! !(^^)!

 

今日の朝茶は牧之原2番茶。

20gの茶を使って60℃の湯300cc、30秒の浸出時間でサッと入れてみました。

渋みも少なめでそこそこのうまみも出せました。香りは1番茶には敵いません。 ( ^^) _旦~~

2煎目は湯を入れてすぐに出しました。やはり渋みが少し感じられますが濃厚で美味しく入りました。 !(^^)!

 

今日も1日、楽しくお過ごしください! \(^o^)/

 

           仕上茶                     2煎目浸出後

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   湯呑1煎目             湯冷まし2煎目

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昨日は日本茶インストラクター協会の理事会で東京へ。

もうじき20周年を迎える協会は様々な課題があり、一方で大きな希望もあります。

私も、一日本茶インストラクターとして多くの茶業者さんや、全国のお茶好きさんと一緒にお茶文化を盛り上げてゆきたいと思います。

 

今日のお茶は「瑞祥」(1080円/100g)

安定の香味です。 ( ^^) _旦~~

 

画像は農研機構調整の品種茶一煎パック。

先日全国お茶まつりで、さえみどり開発者のお一人に「カブセでない、深蒸しでない、山のさえみどり(手摘み)」をすこし差し上げました。多分さえみどり開発者にとってもレアものです。

お返しに品種茶セットを頂きました。

どういう交配なのか選抜なのか来歴の系統図見ながらテイスティングするのも楽しいでしょう。

 

今日も1日、張り切ってゆきましょう!! \(^o^)/

 

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金土と東京、全国お茶まつり会場で本山茶のPRをしてきました。

当店は本山茶手摘みと本山茶シリーズ。

全国各地のお茶が参集し、お客様も全国各地から業者さんや農家さん、関東周辺の消費者さん。

いろんなお茶が楽しめた様子でした。

飲み比べで「本山茶が美味しかったよ」と声をかけてくださる消費者のお客様数人。

励みになりますね!! !(^^)!

 

今日のお茶は「緑峰」(2160円/100g)

繊細な香味が笑顔を誘います。 ( ^^) _旦~~

 

今日も1日、心温かくお過ごしください。 \(^o^)/

 

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今朝の静岡新聞に「本山茶品評会」のことが載っていました。

静岡市内葵区だけの小さな品評会ですがこの入賞茶の中に当店の取引先が4軒ありました。

嬉しい限りです。 !(^^)!

これらのお茶は、あるものは単品(シングル)で、あるものは本山茶シリーズに、

また或る物は当店定番のブレンド茶の中に入っています。

これからも本山茶の良さを伝えてゆければと思います!

 

今日の朝茶は「駿府本山茶」(1080円/100g)。

深みのある味わい深い香味です。 ( ^^) _旦~~

 

今日も1日、山の様子を思い浮かべながら過ごします。 \(^o^)/

 

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お湯をお茶に適した温度にするために湯冷ましをします。

夏場は中々下がらないのですが冬はすぐに下がります。

 

一方で温かさもご馳走ですから、湯を注ぐ前に湯呑や急須を温めておくことが肝要です。

茶道の所作は良く出来ていて無駄な動きがないようになっています。

適温で淹れるにはどうしたら良いか、冷めないようにお客様にお出しするにはどうしたら良いか。

それを考えながらやってゆくと、茶道具の配置もある程度決まってきます。

 

今日の朝茶は、「青嵐」(648円/100g)。

掌に伝わる湯呑の温かさも心をほぐしてくれます。 ( ^^) _旦~~

 

今日も1日、ホッコリお過ごしください。 \(^o^)/

 

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毎日アップしているこのお茶の画像、皆さんはどのように見て頂いているのでしょうか?

良さげなのかそうでないのか。美味しそうなのかそうでないのか。

前にもアップした「虹の色が七色なのか五色なのか、」純粋理性批判などと大上段に構えなくても良いのですが

人間の判断力もコミュニケーション力もいつも危ういと思っていないととんだしっぺ返しに遭いそうです。

 

さて、今日の朝茶は「水琴」(1296円/100g)。

機械刈りの初期の茶葉です。山のお茶と深蒸し茶をブレンドしてあります。

確かめたい方はご来店のほどを! m(__)m

 

今日も一日、元気にお過ごしください。

いつも見ているものを違う視点で見る意識を持つと楽しい一日になるかもしれません! \(^o^)/

 

 

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茶葉量や湯温などいろいろ条件を変えて朝茶を淹れると「このお茶なんだろう?」と社員がしばし考え込む。

ことほど左様に淹れ方次第でお茶の味わいは随分変わります。

 

逆に、

「頂き物を飲んでいたので暫らく来れなかったけれど、お宅のお茶じゃなきゃダメね」

と言ってくださるお客様もあります。

どのように淹れても変わらない当店のお茶独特の香味があります。

それは産地だったりブレンドの仕方だったりします。

 

今日の朝茶は「瑞祥」(1080円/100g)

ミル芽とコクのあるお茶です。 ( ^^) _旦~~

私が当店のお茶の基準としているお茶の一つです。

 

今日も1日、忙しく過ごしましょう!!! ( ^^) _旦~~

 

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東京表参道にある櫻井焙茶研究所様にお伺いしてきました。

去年今年と日本茶AWARDでお世話になったので一度はお伺いしたいと思っていたのです。

 

落ち着きのあるお洒落な空間。「お茶を魅せる」ことに傾注されています。

静岡にもお洒落な和カフェが数軒出来てきました。

当店も店の一角にこんなスペースが欲しいですね。 !(^^)!

 

で、煎茶・ほうじ茶・ハーブブレンド茶の中から煎茶数種のうちの一つを選択。

煎茶のセレクションはうま味系、香りおとなしめのお茶が多かったです。

店員さんが目の前で淹れてくれました。

チーズ入りのお菓子だとチーズの邪魔をしないで口の中をさっぱりさせるのにこういうのが良いのかな?!と

思いを巡らせながら3煎まで。(1700円お菓子付き)

 

私はお茶屋なので、

「『お茶を魅せる』ことをどうしたらお茶販売につなげられるか」などと思いながらお茶をすすったのでした。

きしくもお店の入っている「スパイラル」は20年以上前に静岡市の茶業青年団が「ネオジャパネスクIN静岡」

のイベントを初めて東京で開催した場所でした。

その頃から「お茶のある生活提案」を発想していましたがこれを広げるというのはなかなか難しいですね。

 

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少し肌寒い朝、冬らしくていいですね。気持ちもきりっと締まります。 !(^^)!

 

昨日は日本茶インストラクター協会本部に会合のために行ってきました。

協会が出来て20年。

いろいろ遣ってきましたがもう一皮むけてV字回復、勢いを付けなければいけない時期に差し掛かっています。

と言っても私のような固い頭ではなかなかアイデアを思いつきません。

 

好きな言葉は真ん中、王道、オーソドックス、などと言っていては思いつきようもないかも知れませんね。

でも、変える気もない! (^^;)

で、新しい人にどんどんアイデアを出して頂きたいと思うこの頃です。
 

今日の朝茶は「瑞雲」(1620円/100g)。

先日淹れた時は少し薄めだったので今日は茶葉を多めにして出しました。

よく見るとミル芽の証の白蒙(ペコー)が浮かんでいます。 ( ^^) _旦~~

 

今日も1日、朗らかにお過ごしください!! \(^o^)/

 

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「女心と秋の空」などと言いますが男も結構気分か揺れ動きます。

その日の天候や体調、ちょっとしたつまずき。そんなことにも簡単に左右されてしまいます。

問題はその気分を支配、コントロールできるかですね。

不快な気分が芽生えた時、心に念じるのは「喜神を含む」です。

心の中に喜びの神様が鎮座していることを意識して平常心を取り戻します。 !(^^)!

 

今日の朝茶は「緑峰」(2160円/100g)。

茶葉8g、湯量260cc、湯温63℃、浸出時間70秒。

ミル芽の優しい香味が少し薄めでした。 ( ^^) _旦~~

もう少し茶葉を入れれば程よい濃さになったでしょう。 !(^^)!

 

今日は曇天ですが、雲の上は晴れ!

今日も1日、晴れやかな気分でお過ごしください。 \(^o^)/

 

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最近お茶の葉量を少なめにして淹れています。

それに合わせて湯温を高め、浸出時間も長めに調整したりしながら朝茶でみんなの感想を聞いています。

それぞれの好みは分かれますが同じお茶でも香味に変化があって面白いですね。

 

今日の朝茶は「瑞祥」(1080円/100g)。

わずかに薄めになりましたが、まろやかで清々しい香味です。 ( ^^) _旦~~

 

思いがけず昨夜は良く降りました。

今日は朝から湿度が高め。喉には優しい空気です。

今日も1日、お元気でお過ごしください! \(^o^)/

 

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朝、しっとり濡れた地面が少しざわめかしい心を心地よい気分へと誘います。

 

今日の朝茶は「熟成本山茶」(1080円/100g)。

まろやかな滋味とゆったりとした香気が気持ちをほぐして落ち着けてくれます。 ( ^^) _旦~~

ほんのひと時が充実したものになりますね。 !(^^)!

 

今日も1日、気分良くお過ごしください。 \(^o^)/

 

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         茶葉の様子                   1煎目浸出後の様子

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11月30日から12月2日まで渋谷ヒカリエで日本茶AWARD2018が開催されました。

審査の結果、長崎県の蒸し製玉緑茶が「日本茶大賞」を受賞されました。

近年のお茶の嗜好を反映し、渋みの少ない甘いお茶が選ばれました。

とはいえ、他の茶種も僅差でお茶の嗜好の広がりの一面も垣間見えます。

 

今日の朝茶は「天下人」(1404円/100g)

香りの高い本山茶の一つですが、この種のお茶はAWARDではなかなか大賞まで届きません。

今日は茶葉量を少なく、温度を少し高め70℃くらいで淹れてみました。

上品な香味ですが少し薄めです。 ( ^^) _旦~~

このお茶がAWARDで上位に行くには製造も含めて工夫が必要になるでしょう。

このままの香味が好きな方もたくさんいらっしゃるのですがAWARD審査に向けて

ひと工夫したお茶にチャレンジしてみるのも、また楽しい試みですね! !(^^)!

 

今日も1日、お茶とともに楽しくお過ごしください! \(^o^)/

 

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