[ 2019 茶の便り 5/31 ] 井川山上げ

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熟成本山茶のために井川のお茶蔵まで行ってきました。

標高1200mほどの山にある冷涼なお茶蔵でこれから半年間保管熟成させます。

理論的に言えば市街地より7℃ほど低く(-0.6℃/100m)樹々に囲まれ今日は曇りで肌寒いくらいでした。

秋が楽しみなお茶です。

 

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お茶蔵は様々な工夫が施されています。

壁は30cmもある土壁で外気温が上がっても伝わりにくい

ようになっています。

建物と屋根の間には20cmほどの隙間があって風が通るよう

になっています。

瓦屋根の熱が蔵内に伝わらない構造です。 !(^^)!

 

 

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温度計湿度計が日々の変化を記録しています。

 

DSC01040s300.jpg JAの方がお茶壷を預けに来たので一緒に記念撮影です。

 これも11月2日3日に駿府城公園紅葉山庭園茶室広間でお楽しみ

 いただけます。

 

 

 

 

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