[ 今日の朝茶1110 ] 手揉み製茶法

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江戸100万人の生活を維持するためには燃料が欠かせませんでした。

燃料供給のため各地にあった森林の管理を任された御林守の一人が島田大代の河村家です。

河村家は明治になってお茶の生産にも関わり、特に手揉み製茶技術の発展には多大な貢献をしました。

最初は宇治から茶師を招いて技術を習得した静岡県も河村氏らの努力によって格段の進歩を遂げ

明治後期には近畿2府3県に教授するまでになりました。 !(^^)!

そんな展示を見学させていただきました。

 

3月14日には茶の都ミュージアムで初期島田茶業史展が開催されます。

 

清水の清見寺では農協や生産農家が工夫を凝らしたお茶のイベントを展開。

若手の作った7つのお茶の聞き茶には間に合いませんでした。

代りに7点セットを購入してきました。(1000円)後日飲み比べをしたいと思います。

 

今日の朝茶は「内牧杉本晴一さんの手摘みやぶきた」(400円/8g、1620円/30g)

上院な甘みと香りが心を優しくしてくれます。 ( ^^) _旦~~

急須は常滑3代目北龍さん。柔らかな曲線が良いですね。

 

今日も1日、優しさに巡り合えますように! \(^o^)/

 

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