ドリップ★バッグ一覧

ドリップ★バック

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えー?!コーヒーが入ってるんじゃなかったの??

と思うようなこの「ドリップバッグ」は当店が新たにご提案する、

コーヒーのようにお茶を楽しむという新しい形。

最先端のお茶の楽しみ方をあなたにもconfidentheart

 

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▲まるで急須で淹れたような味と香りが楽しめます!

 

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~ 駿府 天領地巡り ~

茶を好んだ徳川家康公は、安倍川流域の茶園を自身の為の茶「御用茶」として守り、

その地は「御領地」と呼ばれました。

「駿府 天領地巡り」のシリーズは、皆さまが家康公ゆかりの御領地を巡って、その地の

茶に触れる気持ちになっていただけばと考案されたものです。

静岡ならではのこのお茶はお土産に最適♪

 

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< おいしい淹れ方 > 1袋で3煎までおいしく飲める!

one 上部にあるドリップバッグの封を切ります。

two フック部分をつまみ湯のみやマグカップ等に掛け、折り曲げてセットします。

three (泰平の茶):60℃位に冷ましたお湯を注ぎ1分半程したらドリップバッグを取り出します。

(金山師の茶):70℃位に冷ましたお湯を注ぎ1分程したらドリップバッグを取り出します。

four 2煎目以降は少しずつお湯の温度を上げ1分程度の浸出で取り出してください。

 
 
 

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~ 足久保 ★ 泰平の茶 ~

徳川家康公は将軍職を秀忠公に譲ると慶長十二年(1607年)駿府に移り、

さらに精力的に国作りをします。

世に云う大御所政治です。

城下に九六ヶ町が整えられると駿府(静岡)は日本の首都と云っても過言

ではない賑わいを見せます。

その中には茶町の名もあります。

家康公は茶を大層好み静岡市内を流れる安倍川中流域の足久保周辺の

茶園を御用茶作りの為に庇護しました。

この地区のお茶作りは八百年の歴史が有り静岡茶発祥の地とも言われています。

気候風土は茶の栽培に適し高貴な香りのお茶が出来るのです。

家康公も良くご存じだったのでしょう。

良質な茶作りは時の流れを経て現在に引き継がれているのです。

 

~ 梅ヶ島★金山師の茶 ~

古墳時代から記録が見える梅ヶ島の金山は、戦国時代にも今川、武田、徳川の

資金源として大きな役割を果たしました。

江戸時代、産金は慶長小判に鋳造されています。

その後、駿府金座、銀座が江戸に移ると棹金にして江戸に送られました。

金鉱は糸魚川静岡構造線や四万十層群が走る古生代の地層にあり、付近で栽培

される茶は力強い香りの個性あふれるお茶です。

山師達は金を採取するかたわらで茶の樹を育て飲用にしていました。

仕事の合間のお茶は疲れを癒し活力を与えてくれたことでしょう。

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↑金粉入り!!

 

あなたが好きなのは青のお茶?赤のお茶?

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静岡茶発祥の地

旨み、甘みのバランスが良い

お茶です。

商品名:足久保 泰平の茶

商品コード:880101

価格:300円

 
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徳川家を支えた金脈の地

金粉入りの贅沢なお茶です。

商品名:梅ヶ島 金山師の茶

商品コード:880201

価格:300円

 

   

                                                                                                                                                                                    ▲このページのトップに戻る

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